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よくあるご質問FAQ
  • Q床がたわむ(きしむ)鋼製束のジャッキが緩んで隙間が空いている。高さ調整して直して欲しい。
    A

    1Fの床組の大引(おおびき)を支える鋼製束のジャッキ部分が緩むことがあります。
    ボルトやビスなどを使用しているところは全般的に言えることですが特にボルトに関しては緩みます。
    スプリングワッシャーなどを使用している箇所は緩みづらいですが、その他に関しては外れることは考え難いですが年数とともに緩んできます。



    こちらが鋼製束の下の部分と束石の間に隙間が出来てしまっている写真です。
    こちらの現場の場合は床下が水浸し状態になったため土間部分の土自体が下がってしまったのが原因です。
    鋼製束の下の部分にウレタンボンドを塗ってありますが土間が1センチぐらい下がってしまったため剥がれてしまった状態です。
    鋼製束の下の部分と束石の間に隙間が出来てしまっている写真

    鋼製束の下の部分と束石の間に隙間が出来てしまっている写真



    鋼製束はジャッキになっているので簡単に手で回して高さ調整をすることが出来ます。
    年数が経っていると固くなって回しづらい時があります。その時はスパナやモンキーレンチなどの工具を使用します。
    ジャッキ部分は上げすぎると床自体も上がってしまうので少し固くなる程度に締めます。※上がり過ぎないように床の高さのレベルを確認しながら行います。



    鋼製束の高さ調整をした実例