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  • 木造軸組工法「剛床」の施工例(小山市TY様邸住宅新築工事)

    今回は木造軸組工法の剛床(2F床下地)についての記事です。


    栃木県小山市で自由設計の注文建築・リフォーム・外構・エクステリアの設計施工を手がけるオリーブホーム株式会社の小野寺秀行です。
    いつもブログをご覧頂きありがとうございます!


    今回の記事は木造軸組工法の剛床(2F床下地)についての記事です。
    小山市・小山市周辺にお住まいの方はもちろん、これから木造住宅の新築工事・床の張り替えリフォーム・増築・改築をお考えの方に有益な情報としてお伝えすることが出来れば幸いです。



    2Fの横架材(梁・桁)の取付と羽子板ボルト等の接合金物の取付完了時
    2Fの横架材(梁・桁)の取付と羽子板ボルト等の接合金物の取付完了時

    2Fの横架材(梁・桁)の取付と羽子板ボルト等の接合金物の取付完了時



    屋起こし(やおこし)
    下げ振り等を使用して柱の垂直や横架材(梁・桁)の曲がり等を見て真っ直ぐにする作業です。
    屋起こし(やおこし)

    屋起こし(やおこし)



    構造用合板
    「剛床(ごうしょう)」は火打の代わりに構造用合板を張る工法のことです。
    2Fの床の火打梁を省略する施工方法ともいいますが単に省略するだけではなく構造用合板という面材を使用することによって床の剛性も高まる工法です。
    さらに、構造用合板を張ることによって下記のようなメリットもあります。
     ●上棟時に大工さん等の安全が確保される。作業がしやすくなる。
     ●フローリングの下地材にもなる。フローリングが張りやすくなる。
     ●建物の水平に対する歪み等を抑えることが出来る。2Fの床が丈夫になる。
    今回は24mm厚の構造用合板を使用しました。納まり等によっては28mmや30mmなども使用することもあります。
    剛床



    構造用合板をN75の釘で留ます。
    使用釘・・・MAX(マックス)フラットコイルネイルFC75W4(N75)
    構造用合板をN75の釘で留ます

    構造用合板をN75の釘で留ます

    構造用合板をN75の釘で留ます

    構造用合板をN75の釘で留ます

    構造用合板をN75の釘で留ます



    構造用合板を張り終わったら汚れ防止・雨対策のために養生シートを貼ります。
    フクビ化学工業のイージーコートRE30を使用しました。
    フクビ化学工業のイージーコートRE30

    フクビ化学工業のイージーコートRE30



    木工事2F床下地(剛床)小山市TY様邸住宅新築工事




    MAX(マックス)フラットコイルネイルFC75W4(N75)




    フクビ化学工業 イージーコートRE30






    2017.01.21
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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