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  • リクシル(旧ina)タンク品番T-870のボールタップ交換施工例

    今回はリクシル(旧ina)のトイレ隅付ロータンク(品番T-870)のボールタップ交換施工例です。
    小山市HK様邸です。
    HK様、いつも工事依頼ありがとうございます。








    トイレのタンクの水は止まっているのに便器の中は少しだけ水が流れている。

    このような場合はタンクの中にあるボールタップという部品の不具合が原因です。
    調整または交換が必要です。
    新しい場合でも時々ずれることがあります。
    例えば、タンクのところを掃除した時にレバーの部分を少し動かしてしまった時などです。




    inaのトイレタンクT-870のボールタップ交換例

    ina(イナ)はINAX(イナックス)に社名変更したのち、現在はLIXIL(リクシル)となっています。
    最近の便器・タンクは分かりやすい位置に品番のシール等が貼ってありますがT-870の場合は貼ってありません。
    タンクの品番を判別するためにはタンクのふたの裏側を見る必要があります。
    inaのトイレタンクT-870



    今回のHK様邸の場合は手洗いの吐水口から水は出て来ませんがタンク内の水が止まらないため水道メーターも少し回っている状態でした。
    ボールタップの不具合状況によっては吐水口からの水が止まらない場合もあります。
    そのような時はトイレの止水栓を止めてすぐに修理依頼されると良いと思います。
    写真はタンクの中の状態です。
    タンクの中の状態



    今回はTF-21Bという品番のボールタップを取り付けて修理いたしました。
    TF-21Bという品番のボールタップを取り付けて修理

    TF-21Bという品番のボールタップを取り付けて修理

    TF-21Bという品番のボールタップを取り付けて修理



    今回、修理したトイレタンクT-870は昭和55年製(1980年製)です。
    約38年前のタンクです。
    ボールタップの形状は全然違いますが修理可能です。
    しかし、今回はボールタップ以外に洗浄管等の部品の劣化もあったため交換いたしました。
    タンク内の水漏れ状況と修理の流れをYouTube動画に収録してあります。
    参考までにご覧頂ければ幸いです。

    リクシル(ina)T-870のボールタップ交換

    2018.02.22
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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