オリーブホームは栃木県小山市で浴室(お風呂) キッチン 洗面所 トイレ 給湯器 外壁塗装 屋根 自然素材
外構 エクステリアの工事を手がける住宅リフォーム会社です!
  • コロニアル屋根を剥がさずに(解体せずに)にガルバリウム鋼板の屋根にする方法

    今回はコロニアル屋根を剥がさずに(解体せずに)にガルバリウム鋼板の屋根にする方法についての記事です。
    阪神大震災以降、軽くて大地震にも有効な屋根材として人気があり広まったコロニアル屋根。
    コロニアル屋根は基材自体は長持ちする素材ですが塗材(塗膜部分)が劣化すると屋根材自体が長持ちしません。
    屋根の塗料で良いものもありますが長持ちさせるには10年ぐらいで屋根材の状態をみて塗り替えの検討が必要です。

    今回は既存のコロニアル屋根を剥がさずに、既存のコロニアル屋根の上にガルバリウム鋼板の屋根材を葺くカバー工法というリフォーム施工例です。これからコロニアル屋根のリフォーム・メンテナンスをお考えの方にとって少しでも有益な情報としてお伝えすることが出来れば幸いです。











    コロニアル屋根からガルバリウム鋼板への屋根カバー工法施工例

    小山市HF様邸の屋根リフォーム施工例です。
    HF様、いつも工事依頼ありがとうございます。


    こちらが屋根リフォーム前の写真です。
    屋根リフォーム前の写真



    既存の棟と下地は新しいものに取り替えるため取り外します。
    既存の棟と下地は新しいものに取り替えるため取り外します

    既存の棟と下地は新しいものに取り替えるため取り外します



    既存のコロニアル屋根の上にアスファルトルーフィングを下葺きしてからガルバリウム鋼板をビス留めで取り付けて施工します。
    既存のコロニアル屋根の上にアスファルトルーフィングを下葺きしてからガルバリウム鋼板をビス留めで取り付けて施工
    既存のコロニアル屋根の上にアスファルトルーフィングを下葺きしてからガルバリウム鋼板をビス留めで取り付けて施工

    既存のコロニアル屋根の上にアスファルトルーフィングを下葺きしてからガルバリウム鋼板をビス留めで取り付けて施工


    屋根カバー工法リフォームの完成です。
    屋根カバー工法リフォームの完成

    屋根カバー工法リフォームの完成

    屋根カバー工法リフォームの完成



    小山市HF様邸屋根リフォーム工事施工例
    コロニアル屋根からガルバリウム鋼板横葺きへの屋根カバー工法リフォーム工事

    2018.05.31
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る