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  • お湯が出ない2Fの洗面台 低価格でお湯が出るようにする方法とは

    最近は少ないと思うのですが20年以上前の住宅の場合、2Fの洗面台は水しか出ない洗面台が結構あります。
    金額的なこともありますが、2Fは軽く手を洗う程度だったり歯磨きぐらいにしか使わないという理由かと思います。

    2Fの洗面台でお湯が使えるようにするためには給湯器からお湯の配管をする必要があります。
    ※または近くのお湯の配管から分岐

    配管自体は一般的な住宅でしたら2万円前後で可能です。
    しかし、応急処置を除いて配管材を露出にするのは美観も含めてよろしくないので出来る限り壁の中や床下などに配管を隠蔽する必要があります。
    リフォームの場合は後から配管を隠蔽することも可能ではありますが工事費が多くかかります。
    例外的にPSと呼ばれる配管スペースを作る方法もありますが間取りやスペースの問題もあります。
    現場状況にもよりますが配管工事代よりもその他の工事代の方が高くなる傾向にあります。

    (例)近くの配管から分岐した場合の参考工事費 ※5m程度 ※PS(配管スペース)の木工事費共
    配管工事・・・2万円
    木工事・・5万円
    内装工事・・・5万円

    新築時にお湯の配管を引いておけば安く済んだと思いますが後からお湯の配管を引くと高額になります。
    上記は参考工事費ですが実際は上記の金額で納まるケースはまれだと思います。








    このように後からお湯の配管を引くと高額になります。
    しかも美観もよろしくありません。
    そのため、洗面台のキャビネットの中に電気温水器を取り付ける方法があります。
    電気温水器は定価で6万円台です。※税抜
    配管工事をするよりも低価格で工事を行うことが可能です。
    弊社で施工した実例の動画があります。2Fの洗面台にお湯が使えるようにするリフォームをお考えの方にとって少しでも有益な情報となれば幸いです。

    タカラ洗面化粧台(電気温水器付)「スーリア」リフォーム施工例

    2019.06.03
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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