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  • ウォシュレットは安いやつじゃダメなの?

    最近、ウォシュレット(温水洗浄タイプの便座)が破格ともいうべき値段で販売されているケースを見かけることが多くなりました。
    一般ユーザーのお客様も家電量販店やホームセンター等で1万円台〜2万円台前半のウォシュレットを見たことがある方も多いと思います。
    ※注・・・ウォシュレットはTOTOの商品名です。LIXIL・パナソニック・東芝などからも温水洗浄タイプの便座が販売されています。

    お客様からウォシュレットは安いやつじゃダメなの?というご質問を受けることがあります。
    結論から言うと安いやつでも大丈夫です。

    全てに言えることではありませんが、金額と性能は比例している場合が多いです。
    超低価格のウォシュレットは機能がかなり限られています。
    温度調整・強さをはじめ、最低限の機能しか付いていません。
    基本性能しか必要ないという方や長く使うことは考えていないという方にはおすすめです。

    それでは高価格なウォシュレットとの違いは何でしょうか?
    メーカーによって付加価値的な機能の差はありますが大きな違いのひとつとして節電・節水があります。
    高価格なウォシュレットは使用していない時は節電モードに切り替わります。また、使用時も省電力で動くように工夫されています。
    さらに節水性能・清掃性にも優れています。
    そのため、高価格のウォシュレットを買っても数年後には元が取れてしまうのです。
    家族数や使用頻度にもよるので参考程度に捉えて欲しいのですが7年後ぐらいでコスト(イニシャルコスト・ランニングコストの合計)がトントンになるのであれば高価格なウォシュレットを付けた方が得だと思いませんか?
    同じ金額で快適に過ごせます。

    ウォシュレットは私たち住宅業界の中では住宅設備機器というくくりですが家電製品とも言えます。
    エアコン・冷蔵庫などもそうですが高価格のものは省電力なので高くても特になるケースが多いと思います。
    しかし、お金がかかることなので買うのをためらってしまう方も多いと思います。
    お金の使い方や優先順位は人それぞれです。
    今回の記事がウォシュレットの購入をお考えの方にとって少しでもご参考になれば幸いです。








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    トイレリフォーム施工例

    2019.06.05
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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