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  • アスファルトルーフィングの種類について タジマ三星Pカラー・三星PカラーEX+

    今回は屋根の下葺き材についての記事です。
    瓦やガルバリウム鋼板など屋根材には多くの種類があります。
    折版屋根などの一部の屋根を除いて基本的にはアスファルトルーフィングなどを敷いてから屋根材を取り付けます。
    ※厳密にはアスファルトルーフィングにもかなりの種類がありますが今回は割愛いたしますのでご了承ください。



    アスファルトルーフィング張りが一般的になったのは20数年前からです。
    その前は通称フェルトと呼ばれた黒い紙を張ってました。
    フェルトは破れやすいので施工中の時点でも穴が空いたり破れてしまいます。
    現在、一般的に使用されているアスファルトルーフィングはカッターなどを使用しないと簡単には破れません。
    厚みもあるので屋根が入り組んでいる部分でがゴワゴワするのできっちりとした施工が必要となります。
    また、縦の継ぎ目・横の継ぎ目共に一定以上の重ね幅が必要となります。
    さらに、防水テープなどで継ぎ目を処理します。
    こうすることによって瓦などの屋根材を葺かなくても雨が屋内に入らないようにしなければいけません。
    アスファルトルーフィングだけの状態で雨水が建物内に侵入する場合は瓦などの屋根材を葺いた後、雨漏りする可能性が非常に高いです。
    屋根材を葺かなくても雨が入らないようにする必要があります。









    アスファルトルーフィングには多くの種類があります。
    弊社では屋根の種類や工法によって使い分けています。
    ガルバリウム鋼板屋根の時はタジマの三星Pカラー
    瓦屋根の時はタジマの三星PカラーEX+を使用しています。


    三星Pカラー




    三星PカラーEX+

    2019.07.17
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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