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リフォーム徹底解説シリーズ。リフォームの不安・疑問を解決!外壁塗装徹底解説!
 
外壁塗装リフォームとは?

外壁塗装リフォームとは既存の外壁材の汚れ等を高圧洗浄で落としてから新たに再塗装することです。 また、シーリング材が劣化している場合などは打ち直したり、その他、外壁材のひび割れなどがある場合はパテ処理等をして補修することも含みます。

 
塗料の種類は?

住宅用で一般的に使用されている塗料は大きく分けてアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類に分類されます。その他、遮熱・光触媒等の特殊な塗料やシリコンとフッ素の中間的なグレードでもある「ラジカル制御系」やシリコンにセラミックを配合した塗料などもあります。

 
水性塗料と溶剤系塗料の違い

水性塗料と溶剤系塗料の違いは塗料を希釈する(薄める)時に使用するものが違います。

水性塗料と溶剤系塗料の違い

溶剤系塗料の方が長持ちするというイメージですが実際は塗料の主成分の樹脂で性能が決まりますので水性だから性能が劣るというわけではありません。また、住宅の外壁塗装の場合、臭気による周辺への配慮等も含めて水性塗料を使用するのが一般的です。

 
塗料の耐久年数の目安

同じ塗料でも外壁材の種類・素地の状態・周辺環境・色によって異なりますが長持ちする目安はこのようになっています。

塗料の耐久年数の目安

 
シーリングについて

シーリング(コーキング)を使用している外壁(サイディング張りなど)の場合、劣化状況にもよりますがシーリングの打ち直しをおすすめします。シーリングは日射の影響を受ける外壁面は特に劣化します。窓まわりや換気扇まわりはそれほど劣化しているケースは少ないですがサイディングのジョイント部分の縦目地はサイディングの伸び縮みなどの影響もあるためひび割れしているケースが多く見られます。

また、塗料の種類によってはシーリングの上には塗ることが出来ないものもあります。これは高性能な塗料に多くあるので注意が必要です。シーリングの上に塗装することが出来ない塗料の場合は塗装後に外壁の色に近い色のシーリング材で打ち直しすることをおすすめします。
シーリング材のカラーサンプル
シーリング材のカラーサンプル

塗装可能なシーリング材
 
塗料との密着性に優れています。
【サンライズMSI(コニシ)のNBシリーズ】 サンライズMSI(コニシ)のNBシリーズ

シーリング材
 
カラーも豊富で耐久性にも優れているシーリング材です。
【サンライズMSI(コニシ)のS70シリーズ】 サンライズMSI(コニシ)のS70シリーズ

 
チョーキング現象

外壁の塗膜部分が劣化しているサインです。指で外壁を触ると白くなる現象です。

チョーキング現象
チョーキング現象のYouTube動画
 
塗装工事の流れ

外壁材が「窯業系サイディング張り」の場合の塗装工事の流れです。

※「窯業系サイディング張り」の場合はシーリング工事が入ってきます。モルタル外壁や金属系サイディング張りの多くの場合はシーリング工事は不要です。

【栃木市NH様邸外壁塗装リフォーム施工例】

①リフォーム前
近隣挨拶をしてから工事開始いたします。
リフォーム前
②足場
隣地に面している箇所は養生シートを張ります。
足場
足場
③高圧洗浄
外壁材の汚れ等を高圧洗浄で洗い流します。
リフォーム前
④シーリング剥がし
既存のシーリング(コーキング)が劣化している場合は剥がします。また、塗料の種類によってはシーリングの上に塗装することが出来ないため剥がします。
シーリング剥がし
シーリング剥がし
シーリング剥がし
⑤養生・マスキング
窓や塗装しない箇所は養生・マスキングします。
養生・マスキング
⑥下塗り
塗料の種類によって下塗り材を使い分けます。
下塗り
⑦中塗り・上塗り
基本的に中塗り1回・上塗り1回です。
※同じ塗料でも色がつきづらい色もあります。
中塗り・上塗り
中塗り・上塗り
⑧シーリング
塗装完了後にシーリング(コーキング)を打ちます。
※塗料の種類によっては塗装前に施工します。
シーリング
シーリング
シーリング
⑨工事後
足場を外して工事完了です。
工事後
栃木市NH様邸外壁塗装リフォーム施工例
補足
テラス屋根がある場合は塗装前に屋根材を取外し塗装後に元に戻します。
補足
補足
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