オリーブホームは栃木県小山市でリノベーション・水まわりリフォーム・屋根外装リフォーム等を手がける一般戸建住宅専門の住宅リフォーム会社です!
  • コロニアル屋根の上の部分が風で外れてしまった・・・。実際の修理例

    コロニアル屋根は「スレート屋根」「カラーベスト」とも呼ばれています。
    素材はスレート系の部類に入りますが商品名としてコロニアル・カラーベストというように呼ばれることの方が多いかもしれません。
    屋根材自体は釘で留めてあるので外れることはほとんどありませんが屋根のてっぺんの部分はガルバリウム鋼板などで出来ているもので被せてあります。
    これは大棟(おおむね)・隅棟(すみむね)などと呼ばれているものです。
    棟の中でも1番上にある大棟は台風などの強風で外れてしまうことがあります。
    築10年ぐらいをすぎると棟を留めている釘が抜けやすくなっているためです。
    そのため築10年を過ぎたら棟を留めている釘のチェックをおすすめします。
    出来れば棟の下地板の取り替えをした方が良いと思います。釘もスクリュー釘などのはずれにくいものかビスに交換した方が良いと思います。
    ※パッキン付きだとさらに良いと思います。
    弊社で施工した事例がありますので参考までにご覧頂ければ幸いです。











    コロニアル屋根の棟板の修理例


    2020.05.19
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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