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  • 水を使用していないのに水道メーターが回っている。原因は?トイレのボールタップ?

    今回は水を使用していないのに水道メーターが回っている」という実例についての記事です。
    「水を使用していないのに水道メーターが回っている」という場合、いくつかのケースがあります。
    まずは明らかに水漏れがある場合です。例えば蛇口や露出配管など誰が見ても明らかな水漏れです。
    次に隠蔽部分での水漏れです。隠蔽部分とは壁の中・地面の中などです。とくに地面の中で水漏れしている場合は見つけるのがかなり困難な場合があります。
    そして、トイレ・浴室など設備器具の水漏れです。一見、水漏れしていないように見えて設備器具の内部で水漏れがある場合があります。この場合は専門知識が必要なケースが多いので設備機器のメーカー修理となる場合が多いケースです。



    水道を使ってないのに水道メーターが回っているという実例

    水道を使ってないのに水道メーターが回っているという実例があります。
    これは特に珍しいケースではありません。年に数件は弊社でも修理依頼があります。


    こちらが水道メーターの写真です。
    水道を使用していない場合はメーターは止まっている状態です。
    動画をご覧頂くと水道メーターがゆっくり回っているのをご覧頂けます。
    水道メーターの写真

    水道メーターの写真




    トイレのロータンクの中にあるボールタップの不具合が水漏れの原因だったケース

    トイレのロータンクの中にあるボールタップは使用頻度にもよりますが10年ぐらい使用していると劣化して水をきちんと止めることが出来なくなりロータンク内で水漏れする可能性があります。少しの水漏れの場合は水漏れを発見することは難しいです。水漏れの量が多いと便器の方に水が流れてくるのが分かります。




    水漏れしている場合はトイレの止水栓を止めて修理依頼してください。

    トイレの止水栓はマイナスドライバー等を使用して止めることが出来ます。
    止水栓が固くて動かない場合があります。止水栓自体も数年間全く使用していないと固着して動かなくなってしまうためです。



    止水栓
    止水栓を止めて修理依頼

    止水栓を止めて修理依頼




    水道メーターが回っている実例・トイレタンク内のボールタップの水漏れ実例

    YouTube動画で水道メーターが回っている実例・トイレタンク内のボールタップの水漏れ実例

    2018.01.24
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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