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  • 玄関ポーチのタイル張りリフォーム施工例

    今回は玄関ポーチのタイル張りリフォームについてのブログ記事です。
    ここ20年ぐらいの新築住宅の場合、玄関ポーチの段差や上がり框の部分の段差は18センチ以下ぐらいになっている場合が多いと思います。
    この18センチというのが一般的にバリアフリー住宅の基準とされている寸法でもあります。
    もちろん、さらに厳しい基準とされるものもあります。
    階段の段差を少なくすると上がりやすいのですが階段の段数も増えてしまうので実際に使用するご家族の方との入念な打ち合わせが必要です。










    玄関ドア・玄関引戸のリフォームをする場合、最近はカバー工法という施工方法が多いです。
    カバー工法は玄関タイルや外壁等を壊さずに短期間で施工可能な工事方法です。
    ほとんどの玄関は1日で工事完了が可能です。
    非常にコスト的にもメリットの高い工法です。



    もし、現在の玄関が使いづらい段差の場合は玄関ポーチのタイルごとリフォームするのをおすすめします。
    ちょっと大掛かりになってしまいますが非常に使いやすくなります。
    弊社での施工例がありますのでご参考になれば幸いです。



    リフォーム前
    玄関の屋外の部分は段差がないのですが上がり框の部分は40センチぐらいの段差のため非常に上がりづらい状態のため、屋外に2段の段差をつけて上がりやすくするためのリフォームです。
    IMG_3476



    タイル張り工事中
    タイル張り工事中

    タイル張り工事中



    リフォーム後
    リフォーム後

    リフォーム後



    玄関タイル貼り工事施工例
    小山市OH様邸

    2019.03.14
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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