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  • 畳の下の荒床(畳敷きの下地板)小山市O様邸和室の畳の下地板の施工例

    今回は畳の下の下地板である荒床(あらゆか)についての記事です。

    栃木県小山市でリフォーム・外構・エクステリアの設計施工を手がけるオリーブホーム株式会社の小野寺秀行です。
    いつもブログをご覧頂きありがとうございます!


    今回のスタッフブログ記事は和室の畳の下地板に使用する荒床(杉板の無垢材)に関する記事です。
    栃木県小山市・小山市周辺にお住まいの方はもちろん、畳のリフォームや畳の下地板の取り替え(交換)をご検討中の方には特にご覧になって頂きたい内容です。
    畳の下の下地板は構造用合板などで施工する場合が多いかと思いますが長持ちするのは杉板などの「荒床(あらゆか)」です。
    杉板などの荒床は適度に湿気等も吸湿してくれるので畳の下地には最適な材料です。また構造用合板などの合板に比べて長持ちします。



    和室の畳 小山市O様邸の和室リフォーム施工例
    和室の畳小山市O様邸の和室リフォーム施工例



    畳を敷く前の荒床の写真です。 小山市O様邸の和室リフォーム施工例
    畳を敷く前の荒床の写真



    杉(すぎ) 1820mm×12mm×180mm ※厚みは12mmです。
    写真の杉板は全部で36梱包あります。
    1束で約1坪分を張れますので、全部で72畳分あります。
    オリーブホーム株式会社では木材市場で梱包単位で仕入れてます。
    弊社で実物をご覧いただけますのでお気軽にご来社ください。
    杉の荒床(畳の下地材)

    杉の荒床(畳の下地材)

    杉の荒床(畳の下地材)

    杉の荒床(畳の下地材)

    杉の荒床(畳の下地材)

    杉の荒床(畳の下地材)



    杉 1820mm×12mm×180mm




    杉 1820mm×12mm×195mm







    2017.01.12
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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