オリーブホームは栃木県小山市で浴室(お風呂) キッチン 洗面所 トイレ 給湯器 外壁塗装 屋根 自然素材
外構 エクステリアの工事を手がける住宅リフォーム会社です!
  • 小山市IT様邸お風呂のリフォーム工事

    お風呂のリフォーム工事が完了しました。
    小山市IT様、この度はホームページからの工事依頼ありがとうございました!!!


    小山市IT様邸の浴室(お風呂)は在来工法のタイル張りのお風呂でした。目立った劣化等もなく良い状態でした。
    今回のリフォームは既存のタイル張りのお風呂からタカラスタンダード製のシステムバスへのリフォーム工事です。








    お風呂の解体について

    既存のお風呂のタイルを解体する場合は下記の方法があります。

     タイルを全て解体する。
     タイルとタイルの下地(ザラ板やブロック)も解体する
     解体しない

    今回のIT様邸の場合はお風呂の四辺のうち二辺のタイルは解体せずに施工することが出来ました。タイルを解体する場合、お風呂の反対側の壁が塗り壁になっている場合、タイルとタイルの下地を解体すると反対側の塗り壁が損傷してしまうリスクがあります。そのため、解体しないで済めばそのままにしておく方が良い場合があります。しかし、シロアリや水漏れによる腐食等がある場合は改修出来る限りのことをする必要があるかと思います。今回のIT様邸の場合はタイル下地がブロックであったためシロアリによる被害や水漏れによる腐食はありませんでした。また、タイルとブロックを解体しなくてもシステムバスの必要設置寸法を確保することが出来たため2辺のタイル壁は解体しない方が良いと判断いたしました。


    土間コンクリート打ちについて

    システムバスを設置する場合、基本的に設置する床面を土間コンクリート打ちを施工する必要があります。
    ※一部の例外を除く
    タカラスタンダード製のシステムバスの場合はステンレス架台を使用している関係上、土間コンクリート打ちは必須となります。土間コンクリート打ちをすることによって耐震・不等沈下防止・湿気を防ぐなどのメリットもあります。また、弊社の場合、コンクリートは現場でこねずに生コン車で配合されたものを現場搬入して打ち込みます。


    配管材について

    約20年以上前の配管材の多くは水の場合ポリ管・塩ビ管・鋼管でした。お湯は銅管。弊社の場合、システムバスのリフォームを施工する場合は既存の配管材はカットして新しい配管材に取り替えます。基本的には樹脂管(保温材付きの架橋ポリエチレン管)に取り替えます。樹脂管は配管の劣化が極めて少なく、錆びたりしないので清潔だというメリットがあります。



    ビフォー
    工事前はタイル張りの在来工法のお風呂です



    アフター
    システムバスの組立



    詳細はこちらのリフォーム施工例でご覧頂けます。
    http://olivehome.co.jp/?bath=タイル張りのお風呂からタカラシステムバスへの







    オリーブホーム株式会社のリフォーム施工例はこちらからご覧頂けます。

    リフォーム施工例





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    システムバスリフォーム徹底解説既存のお風呂の解体工事・給排水工事(配管工事)・電気工事(配線・ダクト工事)・土間コンクリート打ち(砕石・生コンクリート)・システムバス組立までのお風呂のリフォーム工事の流れを徹底解説しているページですので小山市・小山市周辺でお風呂のリフォームをご検討の方は必見の内容ですのでぜひご覧ください!





    2017.05.08
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォーム・外構・エクステリアを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,400件以上の設計・施工実績。
    趣味は釣り・登山です。
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