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  • トイレの水を節水したい!水道と井戸水の両方を使用する方法

    今回はトイレの水についてのブログ記事です。
    最近のトイレはほとんどが節水タイプです。
    20年以上前は「大」で流すと13Lぐらいの水を使用していました。
    最近は3.8Lという便器もあります。

    金額でいうと年間で約15,000円の差となります。
    ※TOTOカタログより
    ※ネオレストの試算です。
    ※他メーカーでも節水型は多くあります。(リクシル・パナソニック・ジャニス・アサヒ衛陶など)

    その他、ウォシュレットも節電になっています。
    金額でいうと年間で約5,100円の差となります

    便器とウォシュレットを最新の機種にすれば年間で水道代・電気代が約2万円安くなる試算になります。










    さらに、井戸水が引いてある家の場合、タンクに入る水は井戸水にすればさらに安くなります。
    一般的にトイレに使用する水は水道か井戸水のどちらかです。

    タンクに使用する水・・・井戸水
    ウォシュレットに使用する水・・・水道水

    このようにすればかなりお安くなります。
    ウォシュレットも井戸水にすれば金額的にはさらにお安くなるのですが、井戸水の場合、鉄分・カルシウム等の影響でウォシュレットが壊れやすくなりますのでおすすめ出来ません。
    水道水と井戸水の両方の配管をしたトイレリフォーム施工例の動画がありますのでご参考までにご覧頂ければ幸いです。

    2019.03.01
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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