オリーブホームは栃木県小山市でリノベーション・水まわりリフォーム・屋根外装リフォーム等を手がける一般戸建住宅専門の住宅リフォーム会社です!
  • 小山市で中古住宅リフォームをする方法「リフォーム業に免許と資格はいらない?」

    こんにちは~!!!

    栃木県小山市でリフォーム・外構・エクステリアの設計施工を手がけるオリーブホーム株式会社の小野寺秀行です。

    いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

    今回の記事は「小山市で中古住宅リフォームをする方法 リフォーム業に免許と資格はいらない?」です。

    小山市・小山市周辺で中古住宅リフォームをお考えの方に少しでも有益な情報をお伝え出来れば幸いです。

     

     

     

    リフォーム業に免許と資格はいらない?

    新築住宅を施工する住宅会社の場合は建設業許可は必須ですが、住宅リフォーム業は免許や資格がなくても独立・開業が出来るため異業種からの参入などで住宅リフォーム業を行っている会社も多くあります。

    そのため、様々な問題も多くあるのは周知の事実だと思います。

    リフォームの工事費が500万円以上(ただし建築一式工事を除く)の場合は建設業許可が必要です。逆にいうと工事費が500万円未満の場合は許可がいらないということになります。

     

     

     

    建設業許可は必要?

    建設業許可は建築士や建築施工管理技士などの国家資格が必要です。また、会社の財政面や経営者の過去の職歴・実務経験年数・個人情報等も許可の判断材料とされます。そのため、無資格者や資金等に困難な状況がある場合はハードルの高い許可となります。

     

     

     

    建築士資格は必要?

    リフォーム業には必ずしも建築士資格は必要ありません。図面作成が必要のないリフォームも多くあります。(器具の交換や模様替え等)

    リフォームでも提案図面をはじめ、打ち合わせや現場用の詳細図などの図面作成はかかせません。そのためには建築士資格(一級建築士・二級建築士・木造建築士など)は実際問題として必要不可欠な資格であると思います。

     

     

     

    結局のところ、リフォーム業は免許や資格は必要なの?

    法的には免許や資格がなくても一定規模までのリフォームや一定の金額(500万円未満)までのリフォームなら無免許・無資格でもリフォーム業を行うことは可能です。リフォーム会社を探している方は建設業許可や建築士事務所登録の有無等を会社選びの判断材料のひとつとしてご検討することをおすすめいたします。

     

     

     

     

     

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    2016.09.28
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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