オリーブホームは栃木県小山市でリノベーション・水まわりリフォーム・屋根外装リフォーム等を手がける一般戸建住宅専門の住宅リフォーム会社です!
  • INAX(LIXIL)洗面化粧台の照明カバー(電気のカバー)の交換例

    今回は洗面化粧台の照明カバーについてのブログ記事です。


    栃木県小山市で住宅リフォーム・増築・改築・外構工事・エクステリア工事の設計施工を手がけるオリーブホーム株式会社の小野寺秀行です。
    いつもブログをご覧頂きありがとうございます!
    小山市内での住宅リフォーム施工例を中心に住まいについての情報発信をしているスタッフブログです。
    これからリフォームをお考えの方に少しでも有益な情報としてお伝えすることが出来れば幸いです。 


    リフォーム工事中のお客様から洗面化粧台の照明カバーの取替え依頼のご相談を頂きました。
    実際に現場状況を拝見させて頂くと洗面化粧台の化粧鏡の両側の上の部分に白熱灯が2つ付いているタイプの洗面化粧台でした。
    破損していたのは白熱灯をカバーしている「照明カバー」という部材のツメの部分でした。
    お客様のお話ですと洗面化粧台は10年ちょっと使用されているそうです。
    照明器具は全般的に言えることですが照明器具自体の熱が照明カバー内にこもります。
    また、多くの部品はプラスチック系のもので出来ていますので10年以上経過しているとプラスチックはかなり劣化します。
    電球交換などの際に丁寧に取り外したとしてもプラスチックのツメの部分が欠けてしまうことは珍しいことではありません。
    今回もおそらく、私の想像になってしまうかもしれませんが、そのような感じで破損したのではないかと考えられます。
    ちなみに今回の部品はメーカーの製造後から10年以上経過しているにもかかわらず部品がありましたので交換することが可能でした。



    INAXの洗面化粧台
    INAX製のミラーキャビネット
    品番・・・LIXIL(INAX) MFT-751
    洗面化粧台

    照明カバー



    ツメの部分が破損
    ツメの部分が破損



    こちらが新しい照明カバーです。
    現在はINAXではなくLIXILで取り扱いしております。
    品番・・・LIXIL BM-MFT75-2
    LIXIL BM-MFT75-2



    照明カバーの取替え完了です。
    製造終了後から10年以上経過していますが部品も同じものがメーカーにあったため取替えすることが出来ました。
    照明カバーの取替え完了



    小山市NK様邸照明カバー交換







    2017.08.04
    スタッフブログ担当/小野寺 秀行
    〈資格〉建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、給水装置工事主任技術者、栃木県震災建築物応急危険度判定士、福祉住環境コーディネーター、福祉用具専門相談員

    住宅リフォームを専門分野とする建築士。特に木造住宅の設計・リフォームに関しては小山市・小山市周辺で2,600件以上の設計・施工実績(住宅リフォーム実務経験年数22年)趣味は登山・クライミングです。
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